「幸運のレインボーアーチ」は
2026年8月16日(日)をもちまして点灯を終了いたします。
遥かむかし。
ここラグナシアが、海のシルクロードの交易拠点として
世界中の冒険家や商人たちで栄えていた時代。
その遥か海底には、海の恵みを守り
すべての命を優しく照らす「黄金の神殿」がありました。
神殿は、人々の「笑顔」や「冒険心」
「明日を夢見る純粋なときめき」をエネルギーにして
まばゆい光を放ち、世界の海を優しく照らしていました。
しかし、時代が流れ、かつての海への情熱が冷め
人々の冒険心、ときめきが薄れてしまったとき
神殿はその光を失い、
誰の手も届かない深海の奥底へと沈んでしまいました。
それから数千年……神殿は深い眠りについたまま
歴史の彼方へと忘れ去られていったのです。
――そして、現代。
ふたたびこの「ラグナシア」に
海と冒険を愛し、大切な人と新しい感動を求めて
心躍らせる人々が集まりました。
園内に満ち溢れる純粋な笑顔と希望のエネルギーは
ついに深海の底で眠り続けていた神殿へと届きます。
数千年の時を超えて、
まばゆい水飛沫とともに水面へと姿を現した古代の神殿には
長い眠りから目覚めた海の世界を祝うかのように
光り輝く神秘の花々が咲き誇り、祝福の光を放つ巨大な
「神秘のシャイニングアーチ」へと姿を変えていました。
このアーチは海底に閉じ込められていた
「海の記憶(過去)」とラグナシアに集まる人々の
「希望(未来)」を繋ぐ、奇跡の架け橋。
光のアーチをくぐり抜けた者は、海の神々から
「未来を照らす幸運」を授かり、 共に歩む大切な人との絆が
永遠のものになると言われています。
2026年度の
ラグーナ イルミネーション
光と水のカーニバルは